リスケとは、返済条件の変更を申し出ること
リスケ(リスケジュール)とは、
返済が資金繰りを
リスケに応じるかどうかは、
こんなときは、早めにご相談ください
- 毎月の返済が重く、
資金繰りが苦しくなってきた - 赤字が続いており、
このままでは返済が難しい - 金融機関から、
経営改善計画書の提出を 求められた - 複数の金融機関から
借りていて、 どこにどう 話せばよいかわからない - 新規の融資が
受けにくくなってきた
返済が止まってしまってからでは、
金融機関は、計画のどこを見るのか
金融機関が知りたいのは、「返済を続けられる見通しがあるか」です。
次の4点を、
実態に基づく現状把握
決算書だけでなく、
赤字の原因と改善策の具体性
なぜ赤字なのかを、
実現可能な数値計画
いつ
実行体制とモニタリング
計画は作って終わりではありません。
ご相談から合意・実行までの流れ
- 無料相談現在の状況、
借入の状況、 ご不安な点をお聞きします。 まずは状況を 整理するところから始めます。 - 現状把握財務・資金繰りを分析し、
課題を特定します。 - 経営改善計画の策定実現可能な数値計画と
行動計画をつくります。計画づくりの詳しい内容と、 国の補助制度(405事業)はこちら → - 金融機関との調整返済条件の見直しに向け、
全行に同じ内容で説明し、 合意を図ります。 必要に応じて、バンクミーティングにも同席します。 - 実行とモニタリング成果が数字に表れるまで、
計画の実行に伴走します。
支援事例
守秘義務の範囲で、
8行へのリスケ要請から、メイン1行への集約・金融正常化まで
累積赤字による過剰債務と
3行のリスケ状態から、計画1期目で経常黒字化へ
累積赤字による過剰債務で
リスケでよくある、避けたいこと
連絡なしに返済を止める
金融機関との信頼を大きく
一部の金融機関にだけ話す
金融機関ごとに説明が違うと、
実態と違う数字で計画をつくる
見栄えのよい数字は、
計画をつくって終わりにする
計画が実行されているかを、
よくあるご質問
リスケをすると、新しい融資は受けられなくなりますか。
返済条件の変更中は、
すべての金融機関の同意が必要ですか。
返済条件の変更は、
費用はどのくらいかかりますか。
初回相談は無料です。
税理士や顧問の先生がいても相談できますか。
はい。
相談内容は外部に知られませんか。
中小企業診断士には
どの地域に対応していますか。
愛知県・三重県・岐阜県に
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