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Cost management

原価がわかれば、
利益が出る仕事と
出ない仕事が見えてくる。

赤字の原因や、儲かっている仕事がわからない。そうした製造業・建設業・運送業の会社を支援します。
見積・請求・仕入の支払・社内工賃を一本につなぎ、製品別・案件別・車両別の原価を把握します。
金融機関に説明できる、根拠のある改善計画へつなげます。

初回相談は無料(1時間程度)|愛知・三重・岐阜|訪問が基本、オンライン対応も可能

Common issues

こんなお悩みは、原価の把握で解決へ向かいます

  • 見積をExcelで作っていて、請求や仕入の支払とつながっていない
  • どの製品・案件・車両が儲かっているのか、わからない
  • 自社の人員の稼働分(社内工賃)⁠が、原価に入っていない
  • 決算書を見ても、赤字の原因がつかめない
  • 金融機関から、損益の内訳を聞かれて、説明しづらい
Why it matters

原価の把握が、立て直しの出発点になる理由

赤字の会社でも、すべての仕事が赤字とは限りません。
利益の出ている仕事と、出ていない仕事が混ざっていることが、ほとんどです。


原価が見えていないと、どこを直せばよいのかが決められません。
逆に、仕事ごとの採算がわかれば、撤退・値上げ・工程の見直しなど、具体的な打ち手を数字で選べます。

金融機関は、改善計画の「根拠」⁠を見ます。原価に基づく計画は、「なぜ黒字になるのか」⁠を説明できるため、評価されやすくなります。

By industry

業種に合わせて、原価を把握する単位を決めます

製造業:製品別・部門別

製品ごとの材料費・外注費・社内の工賃を集計し、採算の合わない製品や部門を見極めます。

建設業:案件別・工事進捗

案件ごとの原価を計算・管理し、工事の進み具合とあわせて、利益の出ない案件を早めに把握します。

運送業:車両別・運行別

車両ごと、運行ごとの原価を把握し、採算の悪い取引や、車両の運用を見直します。

共通:部門別の損益管理

部門ごとの損益を毎月確認できる体制をつくり、改善の効果を数字で追えるようにします。

Flow

原価管理の進め方

  1. 現状の確認見積・請求・仕入の支払・社内工賃が、現在どのようにつながっているかを確認します。
  2. 原価を集計する仕組みづくり製品別・案件別・車両別・部門別など、会社に合った単位で、原価を集計する方法を決めます。
  3. 採算の見える化利益の出ている仕事と、出ていない仕事を、数字で明らかにします。
  4. 改善策と計画への反映見直しの優先順位を決め、経営改善計画⁠の数値計画に反映します。
  5. 定着とモニタリング毎月の数字を確認し、改善の効果と原価のずれを、継続して見ていきます。
Case studies

支援事例

守秘義務の範囲で、企業が特定されないよう業種を一部抽象化して掲載しています。

CASE 02

5行へのリスケ要請から、2度の計画策定を経て経常黒字化⁠へ

暫定リスケ計画(3か年)⁠の策定とあわせて、部門別損益管理の導入、案件別原価計算・管理の構築、工事進捗管理の強化に取り組み、計画2期目に経常黒字化⁠を達成しました。

建設業(設備工事関連)売上約5億円支援期間10年
CASE 04

3行のリスケ状態から、計画1期目で経常黒字化⁠へ

経営診断と5か年計画⁠の策定とあわせて、車両別の原価把握と部門別の管理体制を整備し、営業を強化。3行全行の同意で計画を合意し、計画1期目に経常黒字化⁠を達成しました。

運送業(一般貨物自動車運送)売上約4億円支援期間1年

ほかの事例と支援実績の一覧を見る →

FAQ

よくあるご質問

何から始めますか。

まず、見積・請求・仕入の支払・社内工賃(自社の人員の稼働分)⁠が、現在どのようにつながっているかを確認します。
そのうえで、原価を把握する範囲と方法を決めます。

今の仕組みを、すべて変える必要がありますか。

いいえ。Excelなど現在お使いの方法を活かしながら、必要な範囲から整えます。
新しいシステムが必要かどうかは、状況を見て判断します。

金融機関への説明にも使えますか。

はい。製品別・案件別・車両別などの採算を示すことで、赤字の原因と改善策に根拠を持たせられます。経営改善計画の数値計画にも反映します。

費用はどのくらいかかりますか。

初回相談は無料です。支援の内容や会社の規模に応じて、個別にお見積りします。

まずは、お困りの状況をお聞かせください。

どの数字から見ればよいかわからない段階でも構いません。見積や請求の流れを伺うところから、ご一緒します。

お電話でのご相談090-9338-5846