こんなお悩みは、原価の把握で解決へ向かいます
- 見積をExcelで作っていて、
請求や仕入の 支払とつながっていない - どの製品・案件・車両が
儲かっているのか、 わからない - 自社の人員の稼働分
(社内工賃)が、 原価に入っていない - 決算書を見ても、
赤字の原因がつかめない - 金融機関から、
損益の内訳を聞かれて、 説明しづらい
原価の把握が、立て直しの出発点になる理由
赤字の会社でも、
利益の出ている仕事と、
原価が見えていないと、
逆に、
金融機関は、
業種に合わせて、原価を把握する単位を決めます
製造業:製品別・部門別
製品ごとの
建設業:案件別・工事進捗
案件ごとの原価を計算・管理し、
運送業:車両別・運行別
車両ごと、
共通:部門別の損益管理
部門ごとの損益を
原価管理の進め方
- 現状の確認見積・請求・仕入の
支払・社内工賃が、 現在どのようにつながっているかを 確認します。 - 原価を集計する仕組みづくり製品別・案件別・車両別・部門別など、
会社に合った単位で、 原価を集計する 方法を決めます。 - 採算の見える化利益の出ている仕事と、
出ていない仕事を、 数字で明らかにします。 - 改善策と計画への反映見直しの優先順位を決め、経営改善計画の数値計画に反映します。
- 定着とモニタリング毎月の数字を確認し、
改善の効果と原価のずれを、 継続して見ていきます。
支援事例
守秘義務の範囲で、
5行へのリスケ要請から、2度の計画策定を経て経常黒字化へ
暫定リスケ計画(3か年)の
3行のリスケ状態から、計画1期目で経常黒字化へ
経営診断と
よくあるご質問
何から始めますか。
まず、
そのうえで、
今の仕組みを、すべて変える必要がありますか。
いいえ。
新しいシステムが
金融機関への説明にも使えますか。
はい。
費用はどのくらいかかりますか。
初回相談は無料です。
